令和8年度 日本知的障害者福祉協会「全国会長・事務局長会議」の開催報告(速報)
日本知的障害者福祉協会「全国会長・事務局長会議」が以下のとおり開催され、
静岡県知的障害者福祉協会からは、家込久志会長と増田事務局長が参加いたし
ましたので、報告いたします。詳細につきましては、来週追記をしていきます。
なお、会議資料につきましては、後日、日本知的障害者福祉協会より提供され
ましたら掲載したいと思います。
日時:令和8年10月28日(水曜日)13:30~16:45
令和8年10月29日(木曜日)09:30~12:10
会場:イイノホール&カンファレンスセンター「Room A」
(東京都千代田区内幸町2-1-1 飯野ビルディング4 階)
<次第>
【1日目】
会長・副会長挨拶
日程確認
厚生労働省行政説明&質疑応答(障害福祉課長 大竹雄二様)
こども家庭庁行政説明&質疑応答(障害児支援課課長補佐 鈴木久也様)
中央情勢報告及び協会活動報告
懇親会(情報交換会)
【2日目】
会長挨拶
協会活動報告
各種ご案内(独立行政法人福祉医療機構様ほか)
地区会活動報告
閉会挨拶(樋口会長) 文責:事務局
・令和9年度(2027年度)障害福祉サービス等報酬改定に向け、多くの意見や要望を
伺うことが出来た。しっかりと国に対し伝えていく。障害福祉サービス現場にも競争原理
を取り入れていけるよう主張したい。量から質へ、の転換期であると意識している。優良
なサービス提供が正当に評価されねばならない。
・そのために、虐待の防止に努めなくてはならない。利用者を「さん付け」で呼び、人格を
尊重する。身体拘束は原則禁止であり緊急やむを得ない場合を除き行ってはならない。
※もう一つが何であったのかメモできませんでした。
虐待の疑いを見過ごさず、抱え込まず、通報・相談する。なのか。トイレ清掃の徹底なのか。
すみません。














